カテゴリ:音楽( 12 )
竜馬暗殺
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慶応3年(1867年)11月15日京都近江屋で坂本竜馬と中岡慎太郎が暗殺されました。
今日がその日から137回目の命日にあたります。
竜馬好きの私も何かしたいと思い竜馬暗殺という詩をアップしました。

竜馬暗殺


佐幕狂気が近江屋の2階座敷で爆発した

竜馬と慎太郎不覚にも暗殺された

2人の体を刺客の太刀が切り刻む

頭が割られ流れる脳しょう飛び散る血



千葉門下の剣の達人 鼠賊不意をつかれ

はい刀吉行そばになく 敵の初太刀に致命傷

骨まで砕かれ わが血を浴びながら

座り直し刃芯見つめ 一言「残念だった」



生死は天命にあり 恒に不用心きまわりない

死を恐れることはなく 大事を成し遂げるまで

天命成し遂げた若者二人 息をつかせぬまま

何の未練なさげに 天に駆け上った



巡る時代の中で 日本の扉をその手で開き

開いた扉のその向こうには 竜馬は居なかった

すでに魂は天に向かって昇る 生まれ持つ運命

この時代のために生まれ この日本のために死んだ



短命すぎる若者たち 美しすぎる志士の死

美しすぎる運命の下に 勇ましすぎる志のために

国のため走り続けた 崩れ行く日本を後に

勤皇の志士たちと 国のため捧げた命        詩 花月

歴史物の詩をいくつか蝶と花と詩のページにおいてあります。
よろしくお願いします。花月
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by qwqgs823 | 2004-11-15 19:50 | 音楽
久しぶりに仲間と
先週の土曜日、久しぶりにK君と呑んで歌いました。
K君は30年間呑んで歌ってLIVEをやってきた相棒です。
彼の家でビールで乾杯し、焼酎のロック、ジャックダニエルといろいろ変えながら酔ぱっらっていきました。バックミュージックには当然のように70年代のフォークが流れていました。いとうたかお「明日はきっと帰るんだ」高田渡「フィッシングサンディー」フォークル「イムジン川」中川五郎「25年目のおっぱい」など聞きながら気分よく酔いました。
そのCDが終わった頃ギターを持ち出し、歌いはじめました。
最初に歌ったのは「イムジン川」で最近特に好きになった曲なのです。以前から歌っていたのですが、若い頃に歌った「イムジン川」のイメージと今頃歌う「イムジン川」のイメージが自分の中だけなのですが違うんです。哀愁を感じるようになりました。歳のせいでしょうか!続いて、テレサテンの「時の流れに身をまかせ」を歌いました。好きなんです、この歌。ずっと昔にあこがれていた娘が歌っていたのを聞いてからレパートリーにしました(動機が不純)。その他何曲かオリジナル曲も含めて歌いましたが、彼の奥さんが身ごもっているので、我が子が生まれる時に作った詩を最後に歌ってお開きにしました。
K君、奥さんご馳走さまでした。
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by qwqgs823 | 2004-06-14 20:40 | 音楽
もう帰ろう もう帰ってしまおう  寝静まった 町を出て
あE日の・・EEEE そEE!Eurl=http://transhurry.exblog.jp/369048

私も好きでよく歌いました。
徳島の夏祭りは阿波踊りですが、その前後に花火大会があり、毎年見に行きます。
その花火大会の帰り道、いつも「祭りの夜」を思い出します。
「これで、夏も終わりやなぁっ」て思うと、柄にもなくセンチな気持ちになり、唄ってしまうのです。(恥ずかしい~)

昔、拓郎と加川良と遠藤賢司の3人のコンサートを聞きに行ったことがありました。
なんと、驚くなかれチッケト800円だったんですよ。
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by qwqgs823 | 2004-06-03 21:25 | 音楽
ブルース大好き
ピアノがある店で泡盛飲んで

憂歌団好きですよ。よく歌うのは「嫌になった」です。
高校生の時、そのギターを教わり、それ以来ずっとレパートリーにしています。

酔っ払った時にやるブルースはデルタブルースかテキサスブルースです。
デルタブルースはM.ジョンハートのコーヒーブルースとかHOT TIME...なんとかブルースで、テキサスブルースはライトニン.ホプキンスをアレンジしたオリジナルのブルース(有山じゅんじ風のギター)をよく弾きます。「バット ジャンキー ブルース」
を思い出してもらえば想像つくと思います。

「最近、どんな音楽を聴いていますか?」と問われたなら、ちゅうちょせずブルースと答えます。車で聞いている音楽はほとんどブルースで、なかに少々ソウルが混じっているってとこでしょうか。
聞くだけのブルースはたくさんあります。3キングから始まって
今は、ロベン  フォードにこっています。ジャズっぽいブルースが好きです。
機会があれば聞いてみてください。
いいですよ。
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by qwqgs823 | 2004-06-02 20:17 | 音楽
頑張っている人たち
音楽に頑張っている人たちのHPをたくさん見ました。
「みんなすごい」
「頑張ってる!」
でも、見終わってから、疲れました。
おじさんにはきつかった。
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by qwqgs823 | 2004-05-31 22:29 | 音楽
ギターと弦の相性
あの日の・・FOLK その6
今でこそ、S-ヤイリを弾いてますが、頑張っていた頃はギブソンSJDXばかりでした。
このギターの一番の魅力は、低音と硬い音で、これにダダリオのミディアムゲージを張ると天下一品の低音が出て、低音中心の歯切れのよい音がすることです。(ギブソンの特長かな)
でも、この弦を張るとフィンガーピッキングの音量が小さくステージでは苦労したので
ストロークもフィンガーピッキングも両方OKな弦を探していたところ、加川良さんがヤマハのカスタムライトという弦をはっていると聞き、験してみると、ギブソンと相性ばっちしでした。そして、なかなか切れない。強いです。
少々値段も高いですが(1500から2000円くらい)、長年使っていました。
今は、貧乏してますので500円のマーティンライトを使っています。
あの頃は高いとは感じなかったのに。
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by qwqgs823 | 2004-05-28 22:06 | 音楽
信じるものがあったとしても、信じないそぶり
当ブログ初めてのコメントありがとぁEざいます。花月さん!Eurl=http://cmaj7.exblog.jp/331222
こんばんわ。
私たちが物心ついた頃は、フォーク全盛で、岡林信康、高石ともや、西岡たかしさんらが頑張っていて、拓郎が「青春の詩」を発表した頃でしたね。
影響受けましたね。すごく影響されました。
毎週、毎月「ガッツ」とか「ヤングギター」などというギター雑誌を読みあさり、仲間たちと
ワイワイ騒いだものです。
その雑誌の付録のタブ譜を何日もかかって競い合うように練習し、切磋琢磨しました。
今となっては、懐かしい限りです。
その頃から、生意気言うようですが「フォークはオリジナルでなくちゃ」と思っていて、
既製の曲は練習曲と思っていました。だから、拓郎の曲は練習曲であってお手本でもあってライバルでもあったんです。
オリジナルを作るということはフォークをやるという事だったんです。
ライブ活動をするようになって、わたしは、もちろんオリジナルオンリーでしたが、受けの良いおなじみの曲ばかりやる人がいたのですが、心の中では「何やってんの」って
思ったものです。若かったですね。
そう言いながらでも、オリジナル曲にこだわっています。

先日の「ストリートあらし」の中の曲選択の話しですが、あの2曲は好きだし歌いやすいんです。2曲ともGで歌えるし、リズムもよく似ていて、みんながよく知っているので選びます。昔、営業で歌っていた頃によく歌わされた曲なんで、どれだけ酔っていても歌える自信があるからかなぁ。
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by qwqgs823 | 2004-05-28 21:06 | 音楽
久しぶりに若者たちの音楽を聞いた
清風さんの紹介で加美町バンドHPを覗きに行きました。
そこでは、若者たちが元気いっぱい、やっていました。
「あんな頃わたしもあったなぁ」などと独り言いった次第です。
やっている音楽は、ハードロックっぽいのとか、ブルースとか日本語ポップスでした。
思ったことは、録音、曲作り、HP制作に手間ひまかけているって事です。
いいなぁ。
中性脂肪の少し上がった血が久しぶりに騒ぎ、
「まけとれん」
と言いながら、ギターを眺めるだけにとどまりました。
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by qwqgs823 | 2004-05-25 21:53 | 音楽
ストリートシンガーあらし
車で30分走ると、徳島市内に着く。
呑みに出かける町である。
何もなければ、年に何回くらいしか出向いていかないが、
最近は仕事がらみやら、父兄会などの飲み会が数多くあった。
たまにしか出てこないので、出てきた時には思いっきり呑む。
そして、むちゃくちゃ酔ってしまう。
午前様になり、眠たくなってやっと帰りたくなる。
千鳥足でタクシー乗り場まで行くのだが、
そこまで行く途中で彼らに出くわすのである。
彼らは路上でギターをかき鳴らしながら歌っている。
最近の歌が中心だろうと思う、知らない曲ばかりやっている。
いつも立ち止まり、しばらくは聞いているのだけれど、2曲くらい聞くともうだめである。
「にいちゃん、ちょっとギターかしてくれへん」
ギターが弾きたくなってどうしようもなくなるのだ。目が醒めてくる。
そしてギターを取り上げ歌う。
いつも、Gコードから始まる。
借りたギターの感じが分かってきたら、♪When the night has came.......
スタンド バイ ミーから始まる。
2番まで歌ったらそれからメドレーで長渕のトンボに入っていく。
1番の♪舌を出して笑ってら♪まできたら、再び
daring daring ....とスタンド バイ ミーのさびに戻る。
その時の感じがよければブルースを1曲歌う。
それで気が済む。
で、兄ちゃんにはきちんと「ありがとう」って礼を言って小遣いをやって帰る。
いつものパターンらしい。
道で歌った事は
私の記憶に残っていない時がたびたびあるのだが、友達がそういうのだから、
そうだろうと思う。
友達曰く「しゃあない おっさんやけんなあ」
とあきらめているようである。
もともと酒は強くないのだが酒が好きで人並みくらいは呑める。
が、歳のせいだろうか すぐ酔ってしまう。
そして、こんな癖までついてしまって。
変な親父である。
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by qwqgs823 | 2004-05-19 21:49 | 音楽
長渕剛
昨日も長渕について書きましたが、今日も少し書きたいと思います。
若い頃は、聞きませんでした。歳が同じだからでしょうか?
彼を聞き出したのは「しょぱい三日月の夜」くらいからです。
それも、ものまねで栗田貫一が「しょぱい三日月の夜」を歌っているのを見てからです。とにかく、その時の彼はカッコ良かったです。ものまねでこれだけかっこいいのだから、本物はもっとカッコいいだろうと思い、友達にBEST盤みたいなものをつくってもらって聞きなおし始めました。
感じるものがありました。
それは何かと言うと、歌詞がわかりやすいって事です。
一度聞いたら分かる言葉を選んでます。
でも、わかりやすい=浅い、分かりにくい=奥が深いという観念でオリジナルを作っていたので、根本から覆される思いでした。
われわれアマチュアはオリジナル曲を作っても、CDでも出さない限り、そう何度もその曲を歌う機会がないのです。
と言う事は、1回だけ聞いてもらって、言いたいこと、伝えたいことを分かってもらえる詩を作らないと、ダメだって事なんです。
さすが、プロだと思いました。
それから、長渕に対しての見方聞き方が変わりました。
今は、カラオケに行けば必ず彼の歌を歌います。
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by qwqgs823 | 2004-05-18 20:13 | 音楽